産直プラザの朝市でにこにこ農園さんの野菜ゲット!野見小学校と三好屋さんのコラボ和菓子紹介!(豊田市)

ドキンちゃん

2018年03月03日 14:57



毎週土曜日の朝、産直プラザの外の朝市に出店しているにこにこ農園さんで美味しい野菜をゲットしてきました。


行けるときはなるべく出かけて買うようにしています。
にこにこ農園さんのお野菜はとっても甘くて美味しいの。


先ににこにこ農園さんのを見て、その後店内の野菜を見ます。
ホント美味しいのでぜひ買ってみて!








少し出遅れたので、だいぶ売れてしまった後だったみたい。
早い時間に行かれることをオススメ。



今日はお子様たちも販売のお手伝いをされていました。
いい子たちだね~~~~♪


2番目のお子様がもう5年生だって。


そしたらこんなチラシを頂きましたよ。
















野見小学校の5年生のお子様たちと同じ学区内にある三好屋さんとのコラボ和菓子を販売されるそうです。
以前にもあって・・・・
そのときもご紹介させて頂きました。
こちらです≫


もうあれから4年が経つだなんて・・・・。
年取るわけだわ(;'∀')


にこにこ農園さんの1番上のお姉ちゃんが5年生のときのお話。
そんなお姉ちゃんも今年高校生になるそうです。
早いっ!!

そして今回2番目のお兄ちゃんが5年生で参加されています。


すごくいい経験だと思います。
一から自分たちで考えて、それを商品化して自分たちの手で売る。
こういう経験が小学生のころからできるなんてすばらしい!


5年1組の皆さんは、野見山展望台を自分たちの町の自慢したい場所に選び、「星の実」という商品名で和菓子を販売するそうです。
抹茶餡を饅頭生地で包み、さらにブルーベリー味のお餅でくるんだ和菓子みたい。
ふわふわもちもちだそうです。
想像できない味でワクワクしますね。


5年2組の皆さんは、丸根城址を自分たちの町の自慢したい場所に選び、「まるね」という商品名で和菓子を販売するそうです。
あじさいのイメージのわらびもち風の寒天を白あんでくるみ、さらに桃色のかるかん生地ときな粉の餡子でくるんで、表面は竹の色のかるかん生地で包んでいるみたい。
これまた想像できない味ですね。
どんな味なんでしょう???



子どもたちならではの奇想天外な発想が面白いですね。
ちゃんと商品化してくれるお店があるのもすごい。


子どもたちは、和菓子屋さんを取材したり和菓子作りを体験したりしながら1年間かけて商品開発してきたそうです。
子どもから大人まで1000人近くの人にアンケートを取って開発に臨まれたようです。
本当にいい経験です。


帯のデザインも自分たちで考えて作ったみたいなので、そちらも楽しみたいところですね。



その商品が今月の八日市(3月8日)で販売されるそうです。
八日市でも拳母神社の境内側ではなく、桜町本通り商店街側です。
にこにこ農園さんのお野菜の販売もありますよ。

今回は八日市だけでなく、豊田市駅の高架下にあるロッテリアさんの前の広場でも販売されるそうです。
時間は9時半~11時半


たくさん売れるといいですね♪



私は朝から用事があるので、9時半より少し前から購入できたら買えるかも!

今回買えなかった方も16日(金)以降、毎週金曜日のみ1カ月間ほど販売されるそうです。
予約は前日までにお願いしますとのこと。

三好屋さんの☎0565-87-1286





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