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2011年11月09日

良い子に育てるという脅迫感



子育てって難しいですね・・・・


子どもって思い通りには育たないし、今は情報が溢れかえっていて
何がいいのか混乱している人は多いと思います。
私もまぁ・・・・そんなひとり。


子どもが小さい頃から「こどもちゃれんじ」を取り、子どもはこうあるべき!
と思ってどこかで洗脳されてきたと思う。
確かに「しつけ」という意味や社会でのルールみたいなものを学ぶには
最適な教材だけど・・・・


しまじろうみたいにあんないい子、なかなかいない。
それにむしろあんなにいい子だったら将来不安。


昔は子どもが多かっただろうし、子どもたちは子どもたちの世界で育ったと思う。
父や母の昔話を聞いても、今じゃありえないことを子どもたちはしてきていた。
そうやって子どもたちで考え、遊び、いたずらもして大きくなったと思う。


今ほど親がベッタリの生活ではなかったからできたこと。


今は「良い子に育てる」という脅迫感が、ママを子どもベッタリに向かわせているそうだよ。


他人の迷惑を気にしすぎる子育てが、ママチェックを強化している。


学校もおとなしくて良い子が美としているような感じ。
ちょっと元気があって、枠にはまらないと問題児扱いされる。


うちの主人なんて、本当にやんちゃ坊主だったので校長室に監禁された経験あり。
殴り合いの喧嘩だって日常茶飯事だったみたい。
それでも私が言うのも何だけど・・・・立派に頑張る大人になっていると思う。


先日仕事でお話する機会があった方の息子さんは、高校生になっても
元気がありすぎる・・・って言われてたそうだけど、今じゃ立派な弁護士さん。


そういう話を聞くと安心するね。


子どもたちはママベッタリの環境を受け入れざるをえず洗脳されて、
一切の抵抗をしなくなり・・・
一切の疑問を持たなくなるそうです。


言葉を小さいうちに先取りされて失ってるから・・・・
「だだ」をこねて親と対立した経験がないから・・・
友だちと衝突してないから、人間関係の機微を知らないから・・・・


つまり見た目は良い子なんだけど、実は外界と自分を結ぶ線の間にママが必ずいるから、
うまく現実や外界と折り合いをつけられなくなってしまうそうです。


いつか突然凶悪犯罪を犯す。
「挨拶もできて、とてもいい子だったのに・・・・」
という話はよく耳にする。


今じゃ就職の面接試験にも親がついていくという話も聞くぐらい。
どこまで子どもにベッタリ?
と思うけど、どこでやめればいいのか親子でわからなくなってしまっているのでしょう。


学校の宿題もビックリですよ。
全て親がチェック。

作文や感想文も子ども1人じゃ書けないので、親がほぼ書いていてもそれが通るの。
学校も容認しているから驚きです。
それで賞を取っても全然嬉しくないです。

公平に学校でひとりでちゃんと書いた子が選ばれるべきです。


昔なんて親が宿題見るなんてありえない話でしたけどね・・・
時代は変わったのですね。


少子化、少子化と言われるけれども・・・・
こんなにも子育てが苦痛になる状況だと、次から次へと子どもを産みたいという気持ちは起こりませんね。


むしろ子ども要らない!
と思う人が増えるんじゃないかなと思います。


良い子って何なんだろう?
   自問自答する日々が続く・・・・・













Posted by ドキンちゃん at 08:39│Comments(0)
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